まったり晴天

ゆっくりABあげつつ、WLめざしつつ、姉におちょくられつつ

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堪忍袋

初めに一言


開・封・注・意

希望氏みたいな人にはこう言うのも見て貰いたく
注意書きにとどめパス設定を行いません



新興のクラブ“エンゼルショコラ”toているずうぃーばー

遊ぶ時間は極めて少ないながらも、レポートの片手間に半在席で看板を目立つ所に据え
友達への声掛け、
初級~中級狩り場にて「クラブ募集」の看板を掲げながら狩りをしている人たち
大型イベントなどで知り合った方と、本格的に友達化して行く

など、自身の利益は利害の外で活動に勤しんでいる



ある時、AFKから戻った僕の元に1:1の履歴が残されていた
加入希望者の様だ

さっそく返事を返し、遊びに行っているゆいちゃんをサブマスとしていて貰うために呼び戻す

面談と言っても短いモノだ
まず集め始めたばかりの現状を改めて説明し、その上でもう一度加入の意思の有無を問う

結果承諾の運びになったワケであるが、その一連の流れにおいて

「ただ今戻りました~」
「やっとか」
「それでどうなの?」
「2~3説明しておかなければならない事もあるのでコチラに」

*説明後*

「いいよ」

*加入申請受理*

「じゃあノシ」 (チャットルームからNさんが退出しました)

「え( ̄□ ̄;)」
ゆい:「なんでwwww」


もちろんメンバー間のアイサツも完璧に終わったワケでは無い、ゆいちゃんが残っている
にもかかわらず、加入許可したと同時に、一目散に去って行くN

クラブチャットに切り替え、2人で呼び掛けてみるがいっこうに返事はない
初心者と言う事もあり、操作方法を詳しく知らないのかと思ったが、会話のモード切り替えが分からないと言う事はないらしい

1:1をゆいちゃんも送り、呼びかけてみたがすぐに向こうから閉じたとのコトだ
何の真似かと思い理由を問うてみた所

「(一緒に出かけた人二人と俺で)3人同時にチャットはつらい」
「後にしておきましょうか」
「そうしてもらえるとありがたい」

一見、問題が無いような気がしなくもないが
非常識極まりないやり取りであると考えている


第一に:自分が問うばかりでコチラの話に耳を傾けない点
第二に:言動の節々が非常に投げやりで無機質
第三に:自身がこれから世話になる団体に対し、最低限のあいさつを後回しにする点


1億歩譲ってこの場は引き下がったものの、既に見限るつもりになっている俺だが
様子をみようと言うゆいちゃんの意を汲んで、数日~1週程度の様子見を決め込んだ



IN時に挨拶と言うのは、リアルでの人と人が面を合わせる時と同じで基本中の基本
だがそれは無く、基本的に無反応
そして自分が知識を求める時のみ、受ける側が強制的に気付ける1:1を送って来る

素直に答えてはいるものの、1を聞いたら2が来て、2に答えれば3が来る
と言った具合に連鎖的に単純な質問の嵐で、とても会話と呼べる代物では無い

加えて、教えて貰った事に対して感謝の意を述べるのもこれは礼節の基本であるが
何とも投げやりで興味があるのかないのか全く読めない




そしてついに根競べも限界に達した時のログがこれだ

*募集出したままAFK風呂に行った、その帰り*


「ただいま、超さっぱりした~」
「やっぱり夜の風呂は1日のシメって感じでイイモノよね」


「おれ?」
「そりゃあクラブで今他に誰も居ないのだからw」 (あくまでクラブ内ではと言う事で

「そんなに暇なんだね」
「・・・(・・ ;」

「1:1やクラチャ使い分けてそれぞれと話しているのがなんでそんな言われに;」

(例えその現状が自分以外には察し辛いモノだとしても

「そんなに?」
「当然」
「繋がったままなら居るかどうかわかりやすいし」

「繋がったまま帰ってこない奴」

「クラメン探しとなると、こんな風に募集AFKするだけじゃない」
「各地を回ってクラブ募集の人が居たら声掛けてみたり、IN率高い友達のサブなんかを勧誘したりと色々ある」

「それに、繋げたままなら席外す時は理由も伝えて無言では行かないのに」



クラブの仲間としてやっていく以上、面接の時みたいな堅苦しいのは無しだが
フランクと粗暴は全くの別物


そもそも、クラメンとしてマトモな付き合いも無く
「何かあったら声掛けて」 (それは顔見知りレベルの人に言う事
「こっちも仲間集める、お互い頑張ろうぜ」 (これはクラメンとして仲間を集め、その後に繋がるのかと思ったがそうではなく、単純に自分の狩りともを集めるだけらしく、クラブに加入することに全く意味がない

もっとも、その行動力は一定の評価に値し、ならばNにはNの望むようなクラブを作る方が、人の下に就くよりは余程良いのではないかとは思っている
だからソレを伝え行動を促すけど

実際にはこれ以外にも数々の非常識極まる言動にただガクゼンとしている





ゆりゅさんにも少しばかり相談にのって貰ったトキ
「ゆいさんも京兄のクラブが盛り上がったら帰ってくるんじゃないかなぁ?」

と言われたものだが
ここに ある記事のリンクを2つ提示する (ピンク色のそれぞれが別々の記事

この記事の「そんな神様みたいな~」からがキモだ
俺はゆりゅさんと別れた後、希望氏のコトを思い出しこれらの記事を3度読み返した



簡単に話のしやすいクラブメンバーが居ると楽しい
それは誰か知人のいる一定の規模以上のクラブに行くのが一番の近道

でも、僕らはこの時「一緒にクラブを作ろう」と言う結論をあえて出した


それは、己が理想は決して人に与えられるようなものでは無く
努力し、開拓して行く事で初めて得られる物だからこそではないだろうか



「信」:発言に責任を持ち、俺は人と約束を交わせばそれを必ず守り通す
「仁」:友は大事に、付き合い方を考え誰かが著しく孤立する事の無いよう務める
「厳」:著しく輪を乱す者、またはその可能性を時に厳しく処遇を決定する

俺は希望氏には及ばないから、必要なこの3つの素養も十分に兼ね備えているとは・・・
それでも努力するのは、そうする価値を自分が信じているからだろう
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Comment[この記事へのコメント]

なるほど 

クラブという物がどういう物かわからないからROでいうギルドのようなものと仮定してコメントします。
まずは自らの率いる団体が、どのような団体にしたいか、どの水準に設定するか、もしくは目標とするか。それを誰から見てもわかる所に公然と記載する。規約とかも載せるのがいいですね。
ワンマンでやっていきたいなら自らが決め、仲間と共に作り上げていきたいなら仲間と相談して決める。(具体的に内容を参考程度に上げとくのはTOPの勤めです。
その内容によってどのように人を育てるか、断罪するか、作り上げていくか。を決めていけばいいんじゃないでしょうか。
面接などによるその場の説明だけではイザという時に「聞いてない」という逃げ道になる可能性や、自らの説明不備と言った事が起こる可能性もあります。
小団体の中ですら礼を以って当たれず、義理を通せない人間が、不特定多数の人間が存在している世界の中で居場所があるはずもありません。
また、「当人」だけの問題ではなく、それを擁してる団体や、そこに属する仲間も居場所が無くなっていくものです。
問題に関しての手の打ち方は人の数と同じ量があります。
団体としての、そして代表としての、貴方の手腕に期待しております。
  • 希望の白兎 
  • URL 
  • at 2009.04.14 20:54 
  • [編集]

 

TWは各町に情報掲示板があり、その中で3つのジャンルに分かれ、チーム掲示板と言う種別の物を使って広告に利用できます

初見の対応についてはブログの途中にも書きましたが、既に呆れ果てている自分は、一方で呆気にとられてどうしていいか困惑する彼女とその場で相談し、合意を得ているため最終的な決定権は僕にあり
ここ2~3日見かけていませんが、見つかり次第その旨を話し除名処分とします

ゲーム性の問題もあるので、会話中の「効率」に関した内容についてはRO内よりも大幅に緩和・容認して、再三に渡り自分以外に強要する、それのみ、と言うように余程酷い状態で無い限りは処罰対象にする事はないでしょう

加入こそ叶いませんでしたが、非常に締めと抜きのバランスの取れた友人も要る事も確かなので、今後はメンバーとしてそういった方々を集めて行けるよう精進します
  • 紅凪 
  • URL 
  • at 2009.04.14 22:30 
  • [編集]

NoTitle 

同じくROのGと同等に近いものと仮定した上で。

Gマスをしている身としては他人事でもない話……というか、以前似たようなことはいまよりひとつ前のGのマスタをしていた(注:その前のGは自分で興したGではなく、そのときは雇われマスタ?みたいな感じ)ときにありました;

この記事のひとと同様に傍若無人な感じの新人のひとがいたわけですが、他のメンバーからの追放要求を一旦留め、根気強く話を聞いてみたところ、リアルが小学生とのこと。。。
そのときは

「リアルがなにであれ、色々な人と接するMMOでは周りからはひとりの人間として大人扱いされるので、リアル関係無しに対等に話したりする権利もあれば、自分でしたことに対する責任も一緒にあるものなのですよ。」

みたいなことを時間を掛けて説明すると、結局そのときは自分から抜けることになったのですが(特にこちらから促したわけではない)、その後少し経ってから向こうから挨拶をしてきてその節は色々ご迷惑を~みたいな話をされたとゆーことが昔あったとか。

実際に話してみないとわからないこともあるので記事からだけではなんとも言えない部分もありますが、ぶっきらぼうなのにはなんらかの理由(タイピング自体に慣れていないとか、リアル年齢等が原因の単純な社会経験&コミュニケーション能力不足etc...)があり、必ずしも実際の中の人の性格等と一致していない場合も無きにしも非ず。
本質を見極めるためには相応の時間が必要な場合もあります。

ただし仮にそうだった場合でも根気強く付き合えるかどうかはまた別問題ですし、そこまでする義理もあるのか?というのもあります。
団体であるために場合によっては他のメンバーの手前云々ということもあるでしょう。
AFKチャットでの募集というのは気軽な分、どんなひとが来るか結構博打な部分があります。
なので仮入団期間を規約で決めておくなどという手もありますね。
うちのROのGは身内の中にそうしたあるいみ「他人」が入ってくるのはお互いに大変そうに思うので、現在そうした募集形式は取っていませんが、団体の方向性を考えた上で現在の募集方法が適切であるかどうかを考えるのもまた今回の件を踏まえ、必要なことなのかもしれませんね。

私見としてはTWは月額課金が無料、PCの要スペックが低い、TVなどで広く宣伝していることもあって、その分低年齢層や普段ゲームやPCに慣れていないひとも多いのではないかと思うので、MMOのマナーのようなものを心得ていない場合や、タイピング能力等の問題で考えを適切に表現できていないケースというのはかなり多いのではないかと思います。
今回の件のひとが実際どうなのかはさておき、今後もこうしたことは多そうなので、初めの段階で問題の対策を立てることができるという風に考えるしかないかも。

ひとの上に立とうとするのであれば、嫌われることを厭わず筋を通した態度を貫く、というのも大事。
自分で責任をどこまで持とうとするのかでも色々変わってきますので、まぁ今回のことも良くも悪くもひとつの経験ではないかと。。。
追放や除名といったものは理由の如何に問わず後味はあまり良くないものなので、だからこそそこに至るまでに全てのことについて納得ずくで結論を出せるのかどうかが大事ではないかと思います。

正直、そうしたまとめ役はストレスは溜まります。
それを踏まえた上で、がんばーですよ~~
  • スラオシャ 
  • URL 
  • at 2009.04.15 18:00 
  • [編集]

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